そんな記事の中で目に止まったのが下記の記事。
知事会は財務省の回し者かぃ!どいつもこいつも自分の県の経費節減の努力を怠っていながら、容易に国民から金を巻き上げようだと。全国知事会、消費税率引き上げを提言全国知事会(会長・麻生渡福岡県知事)は18日、横浜市で開いた全国知事会議で消費税率の引き上げを求める提言をまとめ発表した。政府の地方交付税の削減と社会保障費の増大から、11年度には地方公共団体の財政が破綻(はたん)状態に陥るとして、現在5%の消費税の1%に相当する地方消費税の充実が避けられないと主張している。
全文(毎日jp 2008年7月18日)
そもそも「歳入増=増税=消費税増税」と言うこと自体がおかしい。大企業や大資産家に行ってきた減税政策を元に戻すだけで数兆円の増収になるだろうに・・・高額所得者に対しての課税強化や贅沢品課税、法人税の優遇措置は継続したままで、消費税を上げるだと、バカも休み休み言ってほしいね。原油高騰など、ガソリン価格をはじめ諸々の物価高騰で国民生活自体が厳しい今、消費税を上げるなどよく言えたもんだわ。
「道路特定財源」問題の時、全国知事会は、まるで「自・公」政権の「応援部隊」の様な発言・行動を知事さん達してたもんね。
本当に地方に税源が欲しいなら、「道路特定財源」問題を徹底的に論議し、「半世紀も続いている道路特定財源に決別」すべきだったんじゃありませんか!それを議論もせず、「自・公」政権の「一般財源化」するなどと言う実現の担保もない誤魔化しに同調し、2/3以上条項で再議決する事を強く望み「道路が大事」と高々に叫んでいた知事(児童買春の知事を含む)さん達よ!地方に財源を回して欲しいなら、まずデタラメな県政(都・道・府を含む)を改め真の経費節減に努力し、国に真っ当な財源配分を強く訴える事が先決でしょ!
ガソリン価格は、来月には1リットル190円台になる・・・それに伴い、また諸物価は高騰するのは「火を見るより明らか」その上、消費税率を上げられたんじゃ年金生活者や低所得者の国民に「死ね」と言ってるも同然ではないですか。
物価が上がっているって事は、消費税も上がってるって事ですから、最近の物価高騰で消費税は確実に増収しているハズ!
でも、今の税制では、地方には大した金額は廻って来ないでしょうがね?
県民(国民)に負担を強いるなら、ネコババや不正発注などを正す事は当然、自分達の襟を正し、小泉政権の聖域なき構造改革の「目玉」だった、「地方に出来る事は地方に、民間に出来る事は民間に」という小さな政府論「三位一体の改革」をもう一度、徹底的に議論してから「顔を洗って出直して来な!」
中途半端だが、暑くてバテて面倒になった・・・今日はもう止めとく。
でわ。

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